2月8日 本日は衆議院選挙ですね。
最新の議席予想だと岐阜4区はこんな感じ。
さて、どうなりますかね。
そうそぅ岐阜4区と言えば先日、関市行った帰り41号で帰って来たのですが、関市の隣はもう岐阜4区なんですね。
広いわw 気候すら違うww
さて、日本の選挙と言えば投票日は日曜なのですが、米国だと連邦選挙は1845年より連邦選挙が「11月の第1月曜日の翌日の火曜日」と決まっています。
何故、火曜なのか?
ご存じアメリカは広い。1845年当時だと移動も大変で、多くの有権者は農民で投票所まで数時間から丸一日かけて移動する事も。
で
日曜は教会に行く日で安息日
水曜は市場の日(農産物を売る日)なので
日曜に礼拝を済ませ、月曜日に移動し、火曜日に投票するのが最も合理的だった訳です。
ちなみに「11月の第1火曜日」にすると、11月1日が投票日になる可能性があって、その11月1日はカトリックの祝日(All Saints' Day)なので、その日を避け「第1月曜日の翌日」になったとの事。
そんなこんなのアメリカ選挙事情。
今年11月の中間選挙の時にでも思い出してください^^
そそ
何故11月なのか?は
春や夏は、農作業で忙しい。
秋は、収穫時期でもっと忙しすぎる。
冬は、雪が降ると寒いし移動が困難に。
なので農作物の収穫が終わって、本格的な冬が来る前の11月初旬が最適と。
太陽と共に生きる。
今では関係ない話かもしれませんが歴史が大好きなアメリカ人、今でも大切に守られているんですね。
アディ押忍。
家事、育児、仕事。全力で駆け抜ける毎日だから、
家くらいは、ふーっと肩の力を抜ける場所でありたい。
視線が抜けるリビング、無垢材の香り、お気に入りのダイニング。
ここは、私をニュートラルに戻してくれる場所。
Xにて、ユニットバスの浴槽位置 AかBでBタイプが良い!って話になってるとかでバズってたので、私もリプ付けてみたけどw
Aタイプで縦長ミラー設けると、脱衣室から姿見に出来ます。
お出かけ前の洋服はもちろん、毎日裸のチェックも出来ますね。
最近だとマグネットでつけられるミラーもあるので、悪くない手かと。
あと、バスタブの排水栓ってココにあるので
夏なんか特に床が乾いてない時、排水栓開ける一歩が濡れますw
Aタイプなら脱衣室から操作可能。
まぁいつお風呂掃除するのかで変わりますが、地味にノンストレスかと^^
そんなこんなのバスタブ論争。
これが正解!なんてのは無いと思いますので、お好きな方をチョイスしてください。
個人的にはAかな。
アディ押忍。
2027年末までに蛍光灯の製造および輸出入が禁止されます。
https://x.gd/9LClH 【パナソニック】
2023年11月に行われた「水銀に関する水俣条約第5回締約国会議」において、すべての一般照明用蛍光ランプの製造と輸出入が2027年末までに禁止になることが決定されました。
来年の話なので、交換が必要な器具はledに切り替えていきましょう。
あと、蛍光灯ってランプだけ交換すれば良いですか?とのお話を頂くことがありますが、メーカー的には「蛍光灯器具は蛍光灯以外のランプが装着されることは想定されておらず、予期せぬトラブルが起こる可能性があるため、LED化をご検討の際は器具ごと交換することを推奨」としています。
おかしな事故になる前に、器具ごと交換が良さそうですね。
で
蛍光灯の廃棄は、高山市・飛騨市・下呂市共に同じですが
□蛍光管→資源ごみ拠点集積所へ
□蛍光灯器具→袋に入らないものは粗大ごみ
~となっています。
どんな機種の交換したら良いか分からない場合や、電気工事が必要な場合はお気軽にお問合せ下さい。
アディ押忍
防湿シートがあるのに壁内結露?天井裏結露?
ありえるんですよ残念ながら。
ここで何度も書いていますが、例えば最上階へのダウンライト設置は余程技術が無ければ「やってはイケマセン」
こちらがパナソニックのダウンライト設置要領。
どのメーカーもこんな感じです。
ダウンライトに断熱材を被せる事はもちろん、10センチ以上離しましょうとなっています。
ほら、ガッツリ無断熱と無防湿な空間が出来上がってるでしょ。
これも隙間として気流を促進することになる訳です。
物理的に無理があります。
ちなみに
「気流止め」が効いているかどうかを専門的な道具なしで確認する事も出来ますよ。
家の中の気圧を意図的に下げるのが最も効果的。
以下の手順でセルフチェックをしてみてください。
- 家の気圧を下げるため、以下の準備をします。
- 玄関や窓を完全に閉め切ります。
- キッチンのレンジフードをMAXで回してください。
- さらにお風呂やトイレの換気扇もすべて回すと、家の中が「負圧」になり、わずかな隙間からも外気が吸い込まれやすくなります。
- そこで以下のチェック個所に「手」をかざすか、「ティッシュペーパー」を近づけてみてください。
ティッシュが揺れたら、そこが「気流止め」の不備(断熱欠損)のサインです。
- コンセント・スイッチ壁の内部から冷風が吹き出していないか。
- 床と壁の間の巾木(はばき)床と壁のつなぎ目から足元に冷気が流れていないか。
- 和室の長押や鴨居の上など、構造的な隙間から冷気が降りてきていないか。
- 天井の照明器具やダウンライトなどから風を感じ無いか。
ユニットバスと脱衣室の間の壁にスイッチやコンセントがあればそこもチェック。
- 床下・小屋裏点検口蓋の周りからヒンヤリした風を感じないか。
簡単でしょ^^ 寒いうちなら体感できます。
こんな事書くと余計な敵が増えそうだけど・・ww
もちろんリカバリーも可能ですよ^^
餅は餅屋です。
アディ押忍。
2月2日 月曜ですので いつもの呟きピックアップ
1月26日~2月1日までの1週間分です。
2月入りましたよーそろそろ節分ですよー
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2月15日(日) 高山市民文化会館
そしゃやってみんかフェス2026開催
確かに直下率悪すぎだし、四分割法すら無視している。
一輪挿しに草木が飾ってあるダイニングって素敵だけど、我が家はテーブルの上で豆苗が育っている(汗
ギックリ腰始めました(涙
床下エアコン、いつもは夜間22度自動で次の日、グリル温度21~24度位なんだけど、昨日は17度自動で帰って19~23度だった。今日は消して帰ってみようか。
しっかし岐阜4区って、日本一デカい行政区の高山市を含めて広すぎるのよね。気候からして違うw
壁量は1.5倍以上あるので耐震等級3です。と言うミラクルな解釈がまだ生きている事に驚いた(素
水素分子2つ(H2)に酸素分子が1つ(O2)結合して水(H2O)であり、そこに感情も思考能力も見えない力も存在しない。波動水て(-_-;)
久しぶりに 二代目白神 関店
大石あきこと言う呪霊みたいな異質物が見つかったのは良い事なのかも知れない。
街中の幅5mくらいの道路に対向車、やたら真ん中よりに走ってる来るのでギリで左寄せしたら雪で見えなくなってた側溝に脱輪した・・いゃグレーチング上げたら戻してくれよ・・って雪国は道路狭くなるのよ、怖ければ徐行しなさい。
会社にウサギ遊びに来てたらしい。
とあるメーカーメンテと電話で話してて、あんまり横柄な態度だったので、会社名と名前を聞いたらメーカーから依頼受けてる会社であり答えられないと・・どんな会社やねん。
2階リビングと西日。
一間半幅のAPW330引き違いが凍結したとの事案が。写真見ると水抜き穴のある辺。冬の間だけでもテープで埋めておこうか。
ショッキングな話題。
低体温症の死者 年1000人超/発症の8割が室内
ヒートショックによる死者数は年間17000人声越えなんてデータがあるけど、低体温症で亡くなる方も1000人を超えているらしい。
記事内にイギリス保健省によると、として
●暖房の行き届いていない住宅は、大きな危険があります。古くて断熱性の低い住宅は、寒さに対する防御力が大幅に低下します。
●室内温度5℃は低体温症のリスクが高まります。
~なんてサラッとあるけど、イギリスだと室温維持は「健康へのリスク」という視点で規制が行われています。
イギリスに限らず、欧州ではエネルギー効率の向上と健康被害の防止の観点から、賃貸住宅の「最低室温」に関する規制が日本よりも厳格に運用されていますので、そんな事例を挙げてみました。
■ドイツ:暖房義務と判例による基準
ドイツでは、冬期(通常10月〜4月末)に家主が暖房設備を稼働させる義務があります。具体的な数値は法律に直接記載されていませんが、多くの判例によって「最低限維持すべき温度」が確立されています。
□日中の基準: 午前6時〜午後11時の間、居室(リビングや寝室)で 20℃〜22℃ を維持できる必要があります。
□夜間の基準: 深夜帯は少し下がり、18℃程度が目安です。
もし暖房が故障し、室温が18℃を下回るような状況が続く場合、借主は「家賃の減額」を請求する権利があります。
■フランス:法的な定義
フランスでは、2023年からエネルギー効率に関する規制がさらに強化されています。
□最低温度: 家主は、すべての居室で 18℃以上 の温度を確保できる暖房設備を提供する義務があります。
□最高温度の目安: 逆に、エネルギー節約の観点から、公衆衛生法等により「平均19℃」に設定することを推奨。
2025年以降、断熱性能が極めて低い物件は、新規賃貸ができなくなるなどの厳しい「エネルギーパスポート」制度が導入されました。
■イギリス:健康安全評価システム(HHSRS)
イギリスでは、特定の温度を法律で固定するよりも「健康へのリスク」という視点で規制が行われています。
健康評価システムにより、地方自治体が住宅の危険性を評価する仕組みです。
□基準: 深刻な健康リスクを避けるため、居室の温度は 18℃〜21℃ を維持できることが望ましいとされています。
室温が恒常的に低く、結露やカビが発生している場合、自治体は家主に対して修繕命令を出すことができます。命令に従わない家主には罰金が科されることも。
~そんな感じで欧州では「室温と健康」の関係はダイレクトに結びついています。
WHOは18度以上の室温を維持する事を推奨していますが、アイズが断熱に拘る理由のひとつでもあります。
あったかく暮らしましょう^^
住宅会社がこだわった独自の基礎断熱と換気方法が原因で、引き渡しからわずか半月で壁や床にカビが発生。
半月で基礎断熱がカビだらけに【日経クロステック】
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/na/18/00269/110400008/
紹介してあった断面がコレ。
いゃカビて当たり前。
以前基礎内の湿気について書いたけど、
https://housingeyes.bijual.com/Date/20260113/
日本の夏季における外気温を考えれば100%アウトな断面。
冬季もわざわざ床下冷やしているだけ。
何故こんな断面を考えたのだろう。
うちがオープン工法や誰にでも手に入る材料で高性能を維持するのは、こんなアホな事考えなくて良いと言うリスクヘッジであり、誰でもメンテに入れる様にと言う事に尽きる。
断熱に関しては、新住協の鎌田教授が提唱した「100年変わらない断熱性能」である工法が確立されている訳で、わざわざオリジナル工法に走る必要もない。
よく「特許工法」とか「オリジナル工法」とかあるけど、それって誰でも触れる訳では無いから持続可能では無い訳で。
あと
外気を直接基礎内に入れる換気方法も高性能と言う謳い文句であるけど、あれもヤバい部類ですよ(謎
安易な独自工法に傾く事は少し考えた方がよかですばい。
アディ押忍
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。